カテゴリ:フッサール研究会( 18 )
第12回フッサール研究会のお知らせ(発表・シンポジウム案募集)
第12回フッサール研究会は、2014年3月10日(月)と11日(火)、
東海大学・高輪キャンパスにて開催することになりました。

つきましては、シンポジウムテーマ・プラン、および、個人研究発表
の募集を行います。
以下の要領でご応募、ご提案をお願いいたします。
特にシンポジウムに関しては、皆様の斬新なアイディア、
ご希望をお寄せいただきますよう、お願いいたします。


【シンポジウムのテーマ・プラン】
㈰テーマ・タイトル
㈪パネリスト・司会者の候補(可能であれば、適任と思われる
方のお名前を挙げてください)
㈫その他(シンポジウムに関する具体的なアイディア など)
をお知らせください。
詳しい内容をお示しいただける場合は、800〜1000字程度で
概要を添えてください。
またアイディアのみでも構いません。

なお、ご提案いただいたアイディアをもとに、
幹事・運営委員によって審議の上、企画を
決定させていただきます。ご提案の一部のみを採用、
応募多数の場合には採用を見送る、といったことが
ありますことを、あらかじめご了承ください。

★シンポジウムの応募締め切り:2013年10月31日(木)


【個人研究発表】
(1)氏名
(2)所属(無所属も可)
(3)連絡先(メールアドレス、住所、電話あるいはファックスの番号など)
(4)論題と発表要旨(800〜1000字程度)
をお知らせください。

なお、応募が多数となった場合は、お送りいただいた要旨と
これまでのご発表回数等に基づいて発表者を調整させていただき
ますので、あらかじめお含み置きください。

★個人研究発表の応募締め切り:2012年11月10日(日)

シンポジウム企画と個人発表の応募締め切りが
異なっております。ご注意ください。

応募は、メールにて
フッサール研究会連絡係:秋葉(nobita8877[at]gmail[dot]com)まで
お願いいたします。

多くの方からのご応募をお待ちしております。

2013年9月30日
フッサール研究会企画実行委員会一同
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by husserl_studies | 2013-09-30 17:33 | フッサール研究会
第11回フッサール研究会/実存思想協会との共催シンポジウム
実存思想協会2013年春の研究会

日時: 2013年3月22日(金) 13:20〜18:30
場所: 大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 アセンブリーホール
プログラム:
 個人研究発表(13:20〜15:45)
   3人の方の研究発表が予定されています。詳しくは後日お知らせします。
 合同シンポジウム(フッサール研究会/実存思想協会)(16:00〜18:30)
   テーマ:「フッサールとハイデガーの根本問題——事実性をめぐって」
   提題 :三村尚彦氏(関西大学・フッサール研究会)
        「心理学の哲学あるいは認知科学の哲学 −フッサール、ハイデ
ガー、ジェンドリン−」
       安部 浩氏(京都大学・実存思想協会)
        「<我あり(sum)>の確実性−フッサールとハイデガー」
   司会 :榊原哲也(東京大学)

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第11回フッサール研究会
● 日時: 2013年3月23日(土) 9:00~18:00(受付開始8:40)
● 場所: 大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館2階セミナー室1
      http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka.html
     (大阪大学会館は同地図の9番です)
● 参加費: 1000円

● プログラム:

9:00-10:00 研究発表:鈴木崇志氏(京都大学修士課程)
「フッサール『論理学研究』における「独白」概念の検討」(発表要旨

10:00-11:00 研究発表:金正旭氏(北海道大学博士課程)
「判断・真理・存在—リッカート‐ラスク論争を再考する—」(発表要旨


11:10-12:10 研究発表:村田憲郎氏(東海大学)
「「実在概念」としての範疇—ブレンターノ『存在者の多義性』に見る存在論—」(発表要旨

12:10-12:25 ミーティング(運営体制の引き継ぎ)

昼食

13:25-14:25 研究発表:宮坂和男氏(広島修道大学)
「解釈学としての現象学—ディルタイがフッサールに与えた影響—」(発表要旨


14:30-18:00 シンポジウム
「志向性の哲学と現象学」
提題者:中畑正志氏(京都大学)、村田純一氏(立正大学)
特定質問者:佐藤駿氏(東北大学)、富山豊氏(日本学術振興会・北海道大学)
司会:浜渦辰二氏(大阪大学)
開催趣旨についてはこちらをご覧ください。
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by husserl_studies | 2013-01-20 23:40 | フッサール研究会
第10回フッサール研究会中止のお知らせ
みなさま

3月11日に東北地方を中心に大規模な地震が発生いたしました。今後、余震の可
能性やそれに伴う交通網の乱れ等を勘案し、フッサール研究会世話人と検討した
結果、3月14日・15日に開催を予定しておりました第10回フッサール研究会をや
むなく中止にすることを決定いたしました。
発表やシンポジウムの準備をしておられた方々、研究会を楽しみにしておられ
た方々にとっては、たいへん失礼なことになってしまいますが、ご理解のほど、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、ご家族、ご親戚の方々に地震の被害が及んでいないことを
お祈り申し上げます。
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by husserl_studies | 2011-03-12 15:43 | フッサール研究会
第10回フッサール研究会のご案内
参加ご希望の方は、以下の「参加お申し込み方法」欄をご参照の上、
連絡係・秋葉までお申し込みください(締切2月16日(水))。
お知り合いの方への転送や各大学への掲示などをしていただければ
幸いです。多数の方々のご参加をお待ちしております。

なお、この研究会についてのお問い合わせは、連絡係・秋葉
(nobita8877@gmail.com)までお願いいたします。

フッサール研究会運営委員一同

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第10回フッサール研究会のご案内
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● 日時:2010年3月14日(月)~15日(火)

● 場所:財団法人大学セミナーハウス 八王子セミナーハウス
〒192-0372東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-676-8511(代表) FAX:042-676-1220
E-mail:info@seminarhouse.or.jp

● プログラム

【第一日目 3月14日(月)】
11:30~12:00 受付

12:00~13:00 昼食

13:00~14:20発表①
寺前典子 「音楽のコミュニケーションの分析――時間論・受動的綜合と楽譜」

14:30~15:50発表②
金正旭 「ヴィンデルバントは3値論理への方向性を指し示したのか?――論理学の規範性・客観性と「批判的中立」――」

16:00~18:30シンポジウム
「フッサールにおける自我と原自我をめぐって」
パネリスト:榊原哲也、田口茂
ディスカスタント:武内大 吉田聡
司会:谷徹
参考テキスト:榊原哲也『フッサール現象学の生成』(東京大学出版局)、田口茂『フッサールにおける<原自我>の問題』(法政大学出版局)

18:30~19:30夕食

19:40~21:00発表③
富山 豊 「ノエマの身分を巡る問いの意味について」

21:30~23:00懇親会

【第二日目 3月15日(火)】
8:00~9:00 朝食・チェックアウト

9:20~10:40発表④
早坂真一 「理念的全体としての超越論的主観性」

10:50~12:10発表⑤
萬屋 博喜 「志向性と因果性――初期フッサールとヒュームにおける抽象の問題」

12:10~13:00昼食

13:10~14:30発表⑥
葛谷潤 「『論理学研究』の志向性理論における『意味』と『充実化』」

14:30~15:00 ミーティング
来年度の世話人と幹事の決定、引継ぎほか

● 参加お申し込み方法
参加ご希望の方は、以下のフォームに必要事項(氏名、所属、連絡先、
食事・宿泊の詳細○×で)をご記入のうえ、2月16日(水)までに連絡係・
秋葉(nobita8877@gmail.com)までお送りください。

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ご氏名:
ご所属:
メールアドレスないし、他の連絡方法(電話、FAXなど):
緊急連絡先(携帯など):
3月14日(月) 参加( ) 昼食( ) 夕食( ) 懇親会( ) 宿泊( )
3月15日(火) 参加( ) 朝食( ) 昼食( )
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● 料金等について

・ 料金は当日、研究会会場でお支払いいただきます。
・ フッサール研究会名義での領収書が必要な方は、会場で発行いたし
ますので、お申し出ください。
・ 料金の概要は以下の通りです。
‐宿泊代: 大学院生4,600円 教員・社会人5,200円
- 参加費(研修室利用料、資料代):1500円
- 食事代: 朝食500円、昼食700円、夕食1,100円
- その他: 研究会第一日目夜の懇親会に参加される方には、懇親会費
として、2,000円(常勤職の方)/1,000円(それ以外の方)をお支払いいただきます。
- 2週間前よりキャンセル料が発生します。そのため、宿泊を取りやめに
なる方は遅くとも2月26日(土)までに秋葉までご連絡ください。
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by husserl_studies | 2011-01-24 16:31 | フッサール研究会
第十回フッサール研究会のご案内
来年3月に予定されている第10回フッサール研究会の日程・場所が次のよ
うに決まりましたので、ご案内いたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★
日時:2011年3月14(月)~15日(火)の1泊2日

場所:財団法人大学セミナーハウス 八王子セミナーハウス
〒192-0372東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-676-8511(代表) FAX:042-676-1220 E-mail:info@seminarhouse.or.
jp
★★★★★★★★★★★★★★★★

つきましては、発表希望者を募りますので、希望者は、次の要領で染谷(
someyate[at]takachiho[dot]ac[dot]jp)宛にご応募ください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
氏名:
所属:
連絡先:
発表題目:
発表要旨(800字程度):
締切:9月末
★★★★★★★★★★★★★★★★

また、シンポジウムの企画も募集いたしますので、次の要領でご提案ください。

★★★★★★★★★★★★★★★★
提案者氏名:
所属:
連絡先:
シンポジウムのテーマ:
シンポジウムの趣旨(400字以内):
提題者1:
提題者2:
提題者3:
締切:9月末
★★★★★★★★★★★★★★★★

以上、皆さんからの応募を踏まえて、運営委員会にて個人発表ならびにシンポジ
ウムを決定し、10月末頃に結果の通知をいたします。

ふるって、ご応募ください。

第10回フッサール研究会世話役 染谷昌義
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by husserl_studies | 2010-09-02 22:32 | フッサール研究会
第7回研究会 タイトルと要旨集
次回研究会@八王子大学セミナーハウス(2008.3.15-16)の企画概要と要旨です。
1月に、参加募集のお知らせを行う予定です。
初めての参加をご希望される方は、要項のご連絡をさせていただくので、右の村上のアドレスにご連絡下さい。

シンポジウムは、
吉川孝さん、植村玄輝さん、八重樫徹さん、
『フッサールと初期現象学』


発表(応募順)は、
玉置知彦さん、「現象學と唯識論 ―時間について―」

富山 豊さん、「フッサール初期志向性理論における「志向的対象」の位置」

秋葉剛史さん、「トロープと部分概念」

中山純一さん、 「発生的現象学における「愛」の在り処」

小林琢自さん、「フッサールの時間論とシュッツによる理解社会学の基礎づけについて」

時間割などはまた追って発表します。
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by husserl_studies | 2007-12-29 08:52 | フッサール研究会
第六回フッサール研究会プログラム
3月17日(土)、18日(日)に関西大学セミナーハウス (飛鳥文化研究所)で開催される、第六回フッサール研究会のプログラムの詳細をお知らせします。


3月17日(土)
11:30-12:00
受付

12:00-13:00
昼食

13:00-14:20
江口健氏「フッサールにおける「原−自我(Ur-Ich)」の思想−『イデーンII』と『ベルナウ草稿』の狭間で−」 (要旨)

14:30-18:30 シンポジウム 「境界線上の現象学」
 提題者:
・河本英夫氏(論題)「システム現象学」
・加國尚志氏「現象学を離れる50の方法ーメルロ=ポンティの肉と生殖の非現象学」
・染谷昌義氏「知覚を認識論の軛から解放せよ_エコロジストが周囲環境にこだわる理由」
 司会:谷徹氏

18:30-19:30
夕食

20:00-21:20  
吉竹浩克氏 「『論理学研究』における知覚の構造について」(要旨)

21:30
懇親会


第2日目:3月18日(日)
08:00-09:00
<朝食・チェックアウト>

09:20-10:40 
小手川正二郎氏 「レヴィナスにおける還元の問い」 (要旨)

10:50-12:10 
佐藤駿氏 「知覚意味のダイクシス−ノエマにおける「指示」の問題 をてがかりに」 (要旨.)

12:10-13:00
昼食

13:10-14:30
南孝典氏 「『危機』における「カント批判」について」 (要旨)

14:30-15:00
ミーティング(来年度の世話人・幹事の決定と引継ほか)
解散
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by husserl_studies | 2007-01-12 00:06 | フッサール研究会
第5回フッサール研究会 プログラム&申し込み要項
 来る2006年3月18日(土)・19日(日)の両日、八王子の大学セミナーハウス(大学院セミナー館)において、第5回フッサール研究会が開催されます。この研究会についてのお問い合わせは、世話役、貫成人氏nukis[a]fiberbit.netまでお願いいたします。

 参加を希望される方は、1月31日(火)までに、以下のフォームに必要事項(氏名、連絡先、カッコ内の○または×などをご記入のうえ、吉川孝氏yo-shi-ka-wa[a]s7.dion.ne.jp宛にお申し込みください。[a]を@に直してください。
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氏名:
メールアドレスないし、他の連絡方法(電話、FAXなど):
                緊急連絡先(携帯など):
3月18日(土) 参加( ) 昼食( ) 夕食( ) 懇親会( ) 宿泊( )
3月19日(日) 参加( ) 朝食( ) 昼食( ) 
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※なお、宿泊・食事など(懇親会も含め)のおよその費用(あくまで目安です)は、全日参加で、学生・非常勤は約1万円、常勤で1万円をオーバーするくらいとお考えください。

第5回フッサール研究会プログラム

第1日目:3月18日(土)
11:30-12:00 <受付>
12:00-12:40 <昼食> 
12:40-14:00 八重樫徹(論題)「自己責任と明証の公共性(仮)
14:00-18:00 <シンポジウム> 「フッサールと実践理性」
 提題者:
村田憲郎、「自由のメディアとしての身体 ―カント、ベルクソンからフッサールへ
吉川 孝、「感情のロゴス、理性のパトス――フッサールによる定言命法の現象学的解釈をめぐって――
 指定討論者:榊原哲也村上靖彦
 司会:浜渦辰二
18:00-19:00 <夕食>
19:00-20:20   福光瑞江(論題)「フッサールの物質的本性に関する現象学―『イデーンII』を中心にして―
20:20-  <懇親会>

第2日目:3月19日(日)
08:00-09:10 <朝食・チェックアウト>
09:10-09:30 <ミーティング・提案>
09:30-10:50  植村 玄輝(論題)「言表作用への反省の限界:命題のスペチエス説はなぜ放棄されたのか
10:50-12:10  谷口純子(論題)「求心路遮断後のゼスチャーに見るゼスチャーと言語の問題
12:10-13:10 <昼食>
13:10-14:30  齋藤 暢人(論題)「発生的現象学における論理と存在論
14:30-15:00 <ミーティング・議論>       <解散>
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by husserl_studies | 2006-03-18 18:51 | フッサール研究会