カテゴリ:『フッサール研究』( 6 )
フッサール研究第14号(2017)
研究論文
小手川正二郎

林遼平

栁川耕平

綿引周


特集「〈間主観性の現象学〉とその地平」
田口茂

鈴木崇志


フッサール研究会特別企画「田口茂『現象学という思考』合評会」より
佐藤駿

納富信留

山田圭一

田口茂


フッサール研究会特別企画「フッサールの新資料を読む(4)」より
山口弘多郎

吉川孝


フッサール研究会特別企画「フッサールの新資料を読む(5)」より
村田憲郎

吉田聡



★★
論文の著作権は各著者に属する。また無断転載を禁じる。

凡例
本誌におけるフッサールの引用・参照は、基本的に『フッサール全集』(Husserliana)
にもとづく。『全集』の巻数とページ数は、それぞれ大文字ローマ数字、アラビア数
字で示される。(ただし、編者による序文の引用・参照の際には、小文字ローマ数字
が用いられる。)なお、Husserliana Materialien からの引用にあたっては、巻数の前に
「Mat.」という略号が添えられる。
編集:鈴木崇志

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by husserl_studies | 2017-03-16 16:01 | 『フッサール研究』
フッサール研究第13号(2016)
研究論文
石井雅巳
『全体性と無限』における享受論の実在論的読解---レヴィナスはいかなる意味で現象学的か

加藤康郎
人はなぜ描くのか---現象学的美学の可能性について

高山佳子
フッサールの倫理思想とケアの倫理---ケアの倫理の哲学的原理的探求に向けて


特集「情動の哲学と現象学的感情論」
陶久明日香
情状性/気分の規定力

服部裕幸
情動(emotion)の問題について

八重樫徹
価値に触れて価値を知る---フッサールと情動の知覚説


特別寄稿
ニコラ・リベラティ(訳:大家慎也・植村玄輝)
私たちはボーグか?---技術による集合体としての主体をめぐって


フッサール研究会特別企画「フッサールの新資料を読む」より
葛谷潤
『知覚と注意』(XXXVIII)に関する報告

鈴木崇志
『論理学研究補巻』第2分冊についての報告

植村玄輝
フッサールの新資料を読む 『一般的認識論---1902/03年講義』

八重樫徹
道徳における客観性と感情---『倫理学入門』を読む

佐藤駿
『論理学研究 補巻 第一部』を読む

松井隆明
存在と証示可能性 『フッセリアーナ』第36巻『超越論的観念論』を読む

フッサール研究第13号 2016年3月 目次(PDF版)

★★
論文の著作権は各著者に属する。また無断転載を禁じる。

凡例
本誌におけるフッサールの引用・参照は、基本的に『フッサール全集』(Husserliana)
にもとづく。『全集』の巻数とページ数は、それぞれ大文字ローマ数字、アラビア数
字で示される。(ただし、編者による序文の引用・参照の際には、小文字ローマ数字
が用いられる。)なお、Husserliana Materialien からの引用にあたっては、巻数の前に
「Mat.」という略号が添えられる。
編集:佐藤駿・鈴木崇志
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by husserl_studies | 2016-03-08 09:18 | 『フッサール研究』
フッサール研究第12号(2015)
研究論文
成瀬翔
ノエマと心的ファイル

松井隆明
現象学的還元と構成の問題:フッサール超越論的観念論の基本的構図

丸山文隆
ハイデッガーの超越論的観念論 :「ブリタニカ」草稿を手がかりに

満原健
西田幾多郎による志向性理論批判

Andrea Altobrando
The Limits of the Absolute Consciousness: Some Remarks on the Husserlian Concept of Monad

特集「フッサールと現代形而上学」
秋葉剛史
フッサールの性質構成論と性質の因果説

早坂真一
態度的対象の存在論と志向性:フッサールと現代形而上学の交差点

特別寄稿

中畑正志
志向性と意識:ブレンターノをめぐる覚書

フッサール研究会特別企画:鈴木俊洋著『数学の現象学』合評会より
秋吉亮太
鈴木俊洋『数学の現象学』に関するいくつかのリマーク

稲岡大志
最初の幾何学者はいかにして恣意性の鉛筆を折ることができたか?



フッサール研究第12号 2015年4月 目次(PDF版)

★★
論文の著作権は各著者に属する。また無断転載を禁じる。

凡例
本誌におけるフッサールの引用・参照は、基本的に『フッサール全集』(Husserliana)
にもとづく。『全集』の巻数とページ数は、それぞれ大文字ローマ数字、アラビア数
字で示される。(ただし、編者による序文の引用・参照の際には、小文字ローマ数字
が用いられる。)なお、Husserliana Materialien からの引用にあたっては、巻数の前に
「Mat.」という略号が添えられる。
編集:佐藤駿・鈴木崇志
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by husserl_studies | 2015-04-23 12:39 | 『フッサール研究』
『フッサール研究』第11号
特集「志向性の哲学と現象学」
村田純一 「世界内存在としての意識:志向性の哲学と現象学

富山豊 「受容性と志向性:志向性の哲学史におけるフッサールの功績は何処にあるのか


研究論文
村田憲郎 「「実在概念」としての範疇――ブレンターノ『存在者の多義性』に見る存在論

鈴木崇志 「フッサール『論理学研究』における「独白」概念の検討


フッサール研究第11号 2014年3月 目次(PDF版)

★★
論文の著作権は各著者に属する。また無断転載を禁じる。

凡例
本誌におけるフッサールの引用・参照は、基本的に『フッサール全集』(Husserliana)
にもとづく。『全集』の巻数とページ数は、それぞれ大文字ローマ数字、アラビア数
字で示される。(ただし、編者による序文の引用・参照の際には、小文字ローマ数字
が用いられる。)なお、Husserliana Materialien からの引用にあたっては、巻数の前に
「Mat.」という略号が添えられる。
編集:佐藤駿
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by husserl_studies | 2014-03-09 09:19 | 『フッサール研究』
フッサール研究第四・五号
*リンク先はすべてpdfファイルとなっています。
**第二部に含まれる論文のうち、第四回フッサール研究会で発表された論文については、こちらからご覧になってください。


第一部:第一回国際現象学会議

ハンス・ライナー・ゼップ(谷徹訳) 「生:内部ー外部

Xianghong Fang "Why Face Colors up? On a Phenomenological Space of Shame Feeling"

Søren Overgaard "What, If Anything, Can Phenomenology Teach Psychopathology (and vice versa)?"

Peter Ha "Heidegger's Concept of the Spatiality of Dasein -The philosophical discourse on the localization in the global age-"

Shinya Noé "In Search of the Totality of Experience: Husserl and Varela on Cognition"


第二部:第五回フッサール研究会

村田憲郎 「自由のメディアとしての身体 ムカント、ベルクソンからフッサールへ

吉川孝 「感情のロゴス・理性のパトス——フッサールの倫理学史とフッサール倫理学の可能性——

植村玄輝 「実的なものの現象学の限界 命題のスペチエス説はなぜ放棄されたのか

齋藤暢人 「『論理学の発生論』の論理 ——形式的存在論の視点から——

谷口純子 「言語と身体性

八重樫徹 「自己責任の根拠としての明証
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by husserl_studies | 2007-03-14 16:40 | 『フッサール研究』
バックナンバー
遅れて申し訳ございません。『フッサール研究』バックナンバーは3月上旬にアップロード予定です。
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by husserl_studies | 2006-03-02 08:35 | 『フッサール研究』