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フッサール研究第四・五号
*リンク先はすべてpdfファイルとなっています。
**第二部に含まれる論文のうち、第四回フッサール研究会で発表された論文については、こちらからご覧になってください。


第一部:第一回国際現象学会議

ハンス・ライナー・ゼップ(谷徹訳) 「生:内部ー外部

Xianghong Fang "Why Face Colors up? On a Phenomenological Space of Shame Feeling"

Søren Overgaard "What, If Anything, Can Phenomenology Teach Psychopathology (and vice versa)?"

Peter Ha "Heidegger's Concept of the Spatiality of Dasein -The philosophical discourse on the localization in the global age-"

Shinya Noé "In Search of the Totality of Experience: Husserl and Varela on Cognition"


第二部:第五回フッサール研究会

村田憲郎 「自由のメディアとしての身体 ムカント、ベルクソンからフッサールへ

吉川孝 「感情のロゴス・理性のパトス——フッサールの倫理学史とフッサール倫理学の可能性——

植村玄輝 「実的なものの現象学の限界 命題のスペチエス説はなぜ放棄されたのか

齋藤暢人 「『論理学の発生論』の論理 ——形式的存在論の視点から——

谷口純子 「言語と身体性

八重樫徹 「自己責任の根拠としての明証
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by husserl_studies | 2007-03-14 16:40 | 『フッサール研究』
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