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第5回フッサール研究会 プログラム&申し込み要項
 来る2006年3月18日(土)・19日(日)の両日、八王子の大学セミナーハウス(大学院セミナー館)において、第5回フッサール研究会が開催されます。この研究会についてのお問い合わせは、世話役、貫成人氏nukis[a]fiberbit.netまでお願いいたします。

 参加を希望される方は、1月31日(火)までに、以下のフォームに必要事項(氏名、連絡先、カッコ内の○または×などをご記入のうえ、吉川孝氏yo-shi-ka-wa[a]s7.dion.ne.jp宛にお申し込みください。[a]を@に直してください。
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氏名:
メールアドレスないし、他の連絡方法(電話、FAXなど):
                緊急連絡先(携帯など):
3月18日(土) 参加( ) 昼食( ) 夕食( ) 懇親会( ) 宿泊( )
3月19日(日) 参加( ) 朝食( ) 昼食( ) 
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※なお、宿泊・食事など(懇親会も含め)のおよその費用(あくまで目安です)は、全日参加で、学生・非常勤は約1万円、常勤で1万円をオーバーするくらいとお考えください。

第5回フッサール研究会プログラム

第1日目:3月18日(土)
11:30-12:00 <受付>
12:00-12:40 <昼食> 
12:40-14:00 八重樫徹(論題)「自己責任と明証の公共性(仮)
14:00-18:00 <シンポジウム> 「フッサールと実践理性」
 提題者:
村田憲郎、「自由のメディアとしての身体 ―カント、ベルクソンからフッサールへ
吉川 孝、「感情のロゴス、理性のパトス――フッサールによる定言命法の現象学的解釈をめぐって――
 指定討論者:榊原哲也村上靖彦
 司会:浜渦辰二
18:00-19:00 <夕食>
19:00-20:20   福光瑞江(論題)「フッサールの物質的本性に関する現象学―『イデーンII』を中心にして―
20:20-  <懇親会>

第2日目:3月19日(日)
08:00-09:10 <朝食・チェックアウト>
09:10-09:30 <ミーティング・提案>
09:30-10:50  植村 玄輝(論題)「言表作用への反省の限界:命題のスペチエス説はなぜ放棄されたのか
10:50-12:10  谷口純子(論題)「求心路遮断後のゼスチャーに見るゼスチャーと言語の問題
12:10-13:10 <昼食>
13:10-14:30  齋藤 暢人(論題)「発生的現象学における論理と存在論
14:30-15:00 <ミーティング・議論>       <解散>
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by husserl_studies | 2006-03-18 18:51 | フッサール研究会
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