<< フッサール研究会特別企画 鈴木... 第12回フッサール研究会 >>
『フッサール研究』第11号
特集「志向性の哲学と現象学」
村田純一 「世界内存在としての意識:志向性の哲学と現象学

富山豊 「受容性と志向性:志向性の哲学史におけるフッサールの功績は何処にあるのか


研究論文
村田憲郎 「「実在概念」としての範疇――ブレンターノ『存在者の多義性』に見る存在論

鈴木崇志 「フッサール『論理学研究』における「独白」概念の検討


フッサール研究第11号 2014年3月 目次(PDF版)

★★
論文の著作権は各著者に属する。また無断転載を禁じる。

凡例
本誌におけるフッサールの引用・参照は、基本的に『フッサール全集』(Husserliana)
にもとづく。『全集』の巻数とページ数は、それぞれ大文字ローマ数字、アラビア数
字で示される。(ただし、編者による序文の引用・参照の際には、小文字ローマ数字
が用いられる。)なお、Husserliana Materialien からの引用にあたっては、巻数の前に
「Mat.」という略号が添えられる。
編集:佐藤駿
[PR]
by husserl_studies | 2014-03-09 09:19 | 『フッサール研究』
<< フッサール研究会特別企画 鈴木... 第12回フッサール研究会 >>