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第12回フッサール研究会
第12回フッサール研究会

● 日時: 2014年3月10日(月)‐11日(火)
● 会場: 東海大学・高輪キャンパス、4101教室(四号館の一階)
     http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/
● 参加費: 1000円
● プログラム:

【3月10日】

10:00-11:00 受付
11:00-12:20 丸山文隆(東京大学)「人間と現存在との現象学:「ブリタニカ」草稿をめぐって」(要旨
12:20-13:20 昼休み
13:20-14:40 Andrea Altobrando(日本学術振興会/北海道大学)「On a Possibility of a
Phenomenological-Husserlian Monadology」(要旨
14:40-14:50 休憩
14:50-16:10 成瀬翔(名古屋大学)「心的ファイルとノエマ」(要旨
16:10-16:20 休憩
16:20-18:50 シンポジウム「フッサールと現代形而上学」(趣旨文と提題要旨
提題:秋葉剛史(日本学術振興会/埼玉大学)「フッサール知覚論と性質の因果説」
早坂真一(神戸大学)「命題的態度ならびに態度的対象の志向的分析」
コメンテーター:柏端達也(慶應義塾大学)
司会:植村玄輝(日本学術振興会/立正大学)
19:20- 懇親会

【3月11日】

10:00-11:20 松井隆明(東京大学)「現象学的還元と構成の問題—フッサール超越論的観念論の基本的構図」(要旨
11:20-11:30 休憩
11:30-12:20 ミーティング
12:20-13:20 昼食
13:20-14:40 満原健(京都大学)「西田幾多郎による志向性理論批判」(要旨
14:40-14:50 休憩
14:50-16:00 横山達郎(慶應義塾大学)「『危機』と『呪縛』—「自然の数学化」を巡る大森荘蔵によるフッサール批判—」(要旨
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by husserl_studies | 2014-01-12 21:58 | フッサール研究会
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