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フッサール研究 第七号 特集「フッサールと初期現象学」
まえがき

特集『フッサールと初期現象学」
フッサールのノエマとインガルデンの純粋志向的対象―志向性理論から世界の存在をめぐる論争へ
植村 玄輝

何が善いのか―フォン・ヒルデブラントにおける善さの担い手の問題―
吉川孝

行為・因果・責任―フッサールとプフェンダーの「動機づけ」概念をめぐって―
八重樫 徹

論文
現象學と唯識論― 時間について ―
玉置 知彦

トロープと部分関係
秋葉剛史

フッサール初期志向性理論における「志向的対象」の位置
富山 豊

フッサール後期倫理思想における「愛」の問題
中山 純一

有意味的構築と発生的分析―理解社会学の現象学的基礎づけについて―
小林琢自




凡例
本誌におけるフッサールの引用・参照は、基本的に『フッサール全集』(Husserliana)
にもとづく。『全集』の巻数とページ数は、それぞれ大文字ローマ数字、アラビア数
字で示される。(ただし、編者による序文の引用・参照の際には、小文字ローマ数字
が用いられる。)なお、Husserliana Materialien からの引用にあたっては、巻数の前に
「Mat.」という略号が添えられる。
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by husserl_studies | 2009-03-13 09:42
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